2026/01/23 19:00

こんな経験ないですか?

雨のあと、ボディに白っぽい雨跡(白ジミ)が残る。
洗っても「一瞬キレイ→また浮いてくる」。
しかも強く擦るのは怖い…(コーティング車だと特に)。

結論から言うと、白ジミ対策は「落とし方」より**“残り方”を変える**のが近道です。
純水で“残る要素(ミネラル)”を減らす → リキッドで“仕上がりを安定”させる
この順番にすると、強い除去剤に頼る頻度がグッと下がります。



まずは原因をサクッと整理(白ジミの正体)

白ジミの多くは、雨水+水道水に含まれるミネラル(カルシウム等)が乾いて固着したもの。
ここに花粉・黄砂・排気汚れが混ざると、より「落ちにくい膜」になりがちです。

つまり、乾かさないだけじゃなく、
乾いたときに残るものを減らすのが本質。



実践レシピ(最短で“再発しにくい”形に持っていく)

① 雨の翌日は「予洗いだけ」でもOK(まず固着の種を流す)

  • いきなりスポンジで擦らない

  • まずはホースでしっかり流す(砂・花粉を落としてから)

② シャンプー洗車で“汚れの膜”を落とす

  • ここは普通の洗車でOK

  • 大事なのは「擦って落とす」じゃなく「浮かせて流す」意識

③ 最後のすすぎを「純水」にする(ここがポイント!

  • 最終すすぎだけ純水にすると、乾いたあとに残る白い輪ジミが出にくい

  • 拭き上げのプレッシャーも減って、仕上がりが安定します

④ 仕上げにリキッドで“水の残り方”を整える

  • 洗車後のボディに、薄く均一に

  • 目的は「ツヤ」だけじゃなく、次回洗車までの管理をラクにすること


失敗あるある

こんな経験ないですか?

  • 雨の翌日に放置して、気づいたら輪ジミが固着していた

  • すすぎはしたのに、水道水で仕上げて結局また白く残った

  • 落とそうとして強く擦ってしまい、うっすらモヤっとした跡が残る

  • 「撥水さえしてれば大丈夫」と思って、蓄積してから気づく

  • 強い除去剤で毎回リセットして、塗装や被膜に負担がかかって不安になる

白ジミは“1回の洗車”より、習慣の組み方で差が出ます。



よくある手段と既製品で起きやすいこと

白ジミ対策でよく選ばれるのが、こういう定番アイテムです。

  • 強めのイオンデポジット除去剤(酸性寄り)

  • 簡易コートで一時的に隠すスプレー

  • 仕上げすすぎは水道水のまま

もちろん効く場面もあります。
ただ、ありがちな落とし穴はこれ。

  • 「取れた」けど、根本(ミネラル)を減らしてないので再発しやすい

  • 強い除去剤に寄せるほど、頻度が上がって精神的にしんどい

  • “隠す”系は蓄積すると、次の洗車でムラっぽく見えることがある

だからこそ、カーコーティング専門店アペックスは
「強い一発」より “残る要素を減らす→管理をラクにする” に寄せます。



実は道具で8割決まる

● Hydro Clean PRO(純水器)=白ジミの“源流”を断つ

白ジミの多くは、乾いたときに残るミネラルが原因。
Hydro Clean PROは、洗車の最後を純水にして、その残りを減らすための道具です。

ポイントはこれです。

  • 水道水⇄純水をワンタッチ切替できる(切替バルブ)

  • 電源・工事不要、ホース接続で使える

  • 最終すすぎを純水にして、拭き上げ負荷を軽くして仕上がりを安定させる

※樹脂は消耗品なので、水質と使用量で交換タイミングは変わります。

https://apecs.thebase.in/items/91445512


● 親水/撥水リキッド=“次回まで”の管理をラクにする

白ジミ対策は、洗車後から次の洗車までの「汚れ方」が大事。
そこで効くのが、仕上げのリキッドです。

  • 親水リキッド:水が膜状に広がり、輪ジミになりにくい方向性
    → 「水ジミが怖い」「屋外駐車が多い」人に刺さりやすい
    https://apecs.thebase.in/items/37720809

  • 撥水リキッド:水玉の見た目+汚れ落ちのラクさを狙う
    → 「洗車の楽しさも欲しい」「ホイールにも使いたい」人に好相性
    https://apecs.thebase.in/items/37720783

※どちらも窓ガラス用途ではありません(ボディ・ホイール等の管理用として)。



まとめ(今日の結論)

  • 白ジミ対策は「落とす」より “残る要素を減らす” が近道

  • 最終すすぎを純水にすると、乾いたあとがラクになる

  • 仕上げにリキッドを薄く入れると、次回までの管理が安定する

  • 強い除去剤に頼る回数を減らせる=塗装にも気持ちにも優しい


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