2026/01/13 19:00
これ、腕の問題というより“道具の相性”と“タオルの使い分け”でほぼ決まります。 室内ガラスの白モヤは、だいたいこの2つの合わせ技です。 内窓特有の油分(手アカ・皮脂・ヤニ、内装からにじむモヤ) 拭き取り後の“わずかな水分”(時間差で拭き筋・白モヤとして浮く) つまり「もっとゴシゴシ」ではなく、 既製品のガラスクリーナーや家庭用クロスでやると、こうなりがちです。 拭いた直後はキレイ→夜にギラつく(薄い膜が残ってる) 何回拭いてもスジが消えない(水分が残って時間差で出る) キラキラした繊維が残る(静電気で繊維が反応してガラスに残ることがある) ボディ用クロス兼用で、ムラが増える(撥水・ワックス成分の持ち込み) 「手洗い洗車で仕上げにこだわる人」ほど、ここが最後の壁になります。 アペックスが用意したのが、これです。 ポイントは、単に“良いタオル”や“良いクリーナー”ではなく、 ボディ用のフワ系クロスと違って、ガラス向けは発想が別。 タオルA:なじませ用(汚れを浮かせて広げる) タオルB:仕上げ用(水分と成分を拭き切って透明感を作る) 白ベールは「落ちてない」より「残ってる」なので、 内窓の 手アカ・ヤニ・内装由来のモヤみたいな油膜汚れに対応しつつ、 ガラス直噴ってラクそうで、実はムラの元になりやすいです(タレ跡/濃淡/内装に飛ぶ)。 施工車のメンテも前提に、汚れへの効きと、被膜へのやさしさのバランスを意識した設計。 細かいHowToを増やしません。これだけでOKです。 クリーナーをタオルAに2プッシュ(ガラス直噴しない) タオルAで 縦→横にサッと(円を描かない) タオルBで 端から端へ直線で乾拭き(力を入れない) これで「夜にギラつく」「白モヤが戻る」がかなり減ります。 夜間:対向車ライトで眩しく感じるとき 内窓:子どもの手跡/皮脂が気になるとき 洗車後:最後のひと拭きで“視界まで締めたい”とき 手洗い派の“仕上げ欲”にちょうど刺さるポイントです。 白ベールは、根性で拭くほど沼ります。 ガラス向けのタオル(繊維が残りにくい) 2枚で役割分担(なじませ/仕上げ) 速乾寄りのクリーナーで“残り”を減らす この“型”に変えるだけで、視界の透明感が一段上がります。✨ ・車の窓ガラスに拭き跡を残さない!プロ直伝のガラス拭きテクニック ・洗車時の究極の水ジミ対策!自宅で簡単純水洗車(仕上げの“水残り”対策) ・黄砂の季節に必須!“プロが教える”輝く車を維持するための洗車のコツ
手洗い洗車派なら、一度はこう思ったことありませんか?
「外装は完璧なのに、室内ガラスだけ白っぽい…」
昼は気にならないのに、夕方〜夜にライトが当たった瞬間、白モヤ/ギラつきが出てテンション下がるやつです。
既製品を色々試したけどスッキリしない人ほど、ここを変えるのが近道です。白モヤの正体は「薄い膜」と「水分の残り」
“落として、残さず、乾かし切る”が勝ちパターンです。既製品でよく起きる「あるある」
カーコーティング専門店アペックスの答え:白モヤを“出さない”セット設計
ガラスタオル2枚+ガラスクリーナーの“究極セット”。
白ベールが出ない運用を、最初からセットで固定できるところ。このセットの強み
1) タオルが「ガラス向け」になっている(平織り寄り)
糸くず・毛羽が出にくい方向に寄せているので、仕上げで気になる“キラキラ繊維”が出にくい設計です。2) 2枚セット=役割が最初から決まる(ここが一番デカい)
“濡れタオル”と“乾いたタオル”を分けるだけで、結果がガラッと変わります。3) クリーナーが「速乾寄り」=成分がガラスに残りにくい
拭き筋・白いスジを減らす方向で作られています。4) 「タオルに2プッシュ」前提でムラを出しにくい
このセットは最初から **“タオルに2プッシュ”**前提で、量と広げ方が安定します。5) コーティング施工車でも使いやすいバランス
撥水剤施工ガラスの上からのメンテにも使える考え方です。やり方はシンプル(30秒で終わる“仕上げの型”)
こんな時に「効果が分かりやすい」
まとめ:既製品でモヤるなら「道具の相性」を変えるのが早い
手洗い洗車で仕上げにこだわる人ほど、最後はここ。商品リンク
あわせて読みたい(ガラスの仕上げを安定させる)
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