車の内窓を拭いたあとに、白いスジやモヤっとした拭き跡が残る。
そんなお悩みはありませんか?
原因はだいたいこの2つです。
・クリーナー成分や汚れが、ガラスに「膜」として残っている
・ガラス用ではないタオルで引きずって、ムラと繊維が残っている
このガラスクリーナーは、車の窓ガラス専用に開発した「拭き跡が残りにくい」速乾タイプです。
拭き取り後に成分がガラスに残りにくいバランスを目指し、スッとクリアな視界に仕上げやすい処方にしています。
内窓で気になりやすい汚れにも対応します。
・指紋、手アカ
・ヤニ、内装由来のモヤ(可塑剤汚れ)
・軽い油膜のベタつき
・虫汚れ(早めの除去に)
ガラスコーティングや撥水施工をしている車でも、日常メンテナンスで使いやすいように、汚れへの効きと被膜へのやさしさのバランスを意識しています。
気になる場合は、目立たない場所で一度試してからお使いください。
■ こんな経験ないですか?
・拭いた直後はキレイでも、乾くと白いスジが出る
・夜にライトが当たるとギラついて見えづらい
・家のタオルやボディ用クロスで拭いている
・何度も拭き直して時間がかかる
その場合は「クリーナーの性格」+「タオル運用」を変えるだけで、仕上がりが一気に安定します。
■ 拭きスジが残らないためのポイント
ポイントは、ガラスに成分を“置きすぎない”こと。
市販品でありがちな「白っぽいスジ」「ヌルっとした膜感」をできるだけ減らし、拭き切りやすい設計にしています。
■ 使い方(拭きスジが残らない最短手順)
コツは「ガラスに直噴しない」ことです。
1. ガラス用タオルに、クリーナーを2プッシュ
2. ガラス全体に、直線でスーッと伸ばす(汚れをなじませる)
3. 別の乾いたタオルで、成分と水分を拭き切る
この「濡れタオル」+「乾いたタオル」の2枚運用にするだけで、拭き跡と白いスジが出にくくなります。
(ガラスに直噴しない理由)
・一部に付きすぎてタレ跡になる
・内装に飛び散る
・濃く付いた場所だけギラつく
■ カーコーティング専門店アペックスが開発
施工現場で培った「視界をクリアに仕上げるコツ」を、日常メンテナンス用に落とし込んだガラスクリーナーです。
ガラス用タオルと組み合わせると、仕上がりがさらに安定します。