2026/01/20 19:00

内窓・外窓、ちゃんと拭いた“つもり”なのに…
夜のライトや翌朝に 拭きスジが残って見える。😇
ここ、洗車好きほど沼りやすいポイントです。
拭き方のコツ(HowTo)は世の中にたくさんある。
でも――
同じ拭き方でも、道具で結果が変わるのがガラス拭きの難しさ。
まずは「やりがちな失敗」を整理して、最短で直す。
そのうえで、後半で “拭きスジが残らない”方向に道具を揃える理由をはっきりお教えします。
失敗あるある10選(原因と最短リカバリ)
① ガラスに直噴する
原因:液の濃淡ができてムラの芯が残る
最短リカバリ:クリーナーはタオル側に。量は少なめでOK ✅
② 1枚で全部終わらせる
原因:最後に薄い残りが出やすい
最短リカバリ:2枚に分ける(作業用/仕上げ用)✅
③ 円を描いて拭く
原因:スジが散って追いにくい
最短リカバリ:直線で(縦→横→仕上げ)✅
④ 力で押し切る
原因:膜を広げるだけでスジが増える
最短リカバリ:力より回数を減らす(少量・直線・2枚)✅
⑤ ボディ用クロスを兼用する
原因:ボディ側の成分をガラスに持ち込みやすい
最短リカバリ:ガラスはガラス専用で分ける ✅
⑥ 家庭用クロス/柔軟剤入りタオルを使う
原因:白モヤ・スジの原因になることがある
最短リカバリ:ガラス拭きは専用運用に固定 ✅
⑦ 砂・花粉の後に乾拭きする
原因:摩擦で筋になりやすい
最短リカバリ:先に軽く湿らせてから(直噴よりタオル側)✅
⑧ 端(窓枠・ピラー際)が甘い
原因:端の残りが光で強調される
最短リカバリ:最後の一往復は端→端 ✅
⑨ 量が多くて乾きムラになる
原因:途中で乾いて境目が残る
最短リカバリ:少量×スピード。面を広げすぎない ✅
⑩ 内窓の皮脂・ヤニ、外窓の排気で“膜”が残っている
原因:拭き方だけでは消えない「薄い膜」
最短リカバリ:一度クリーナーで膜をリセットしてから、2枚で仕上げ ✅
ここまでの内容まとめ
拭きスジの原因は「汚れ」より 薄い残り(膜) が多い
直噴・1枚運用・円拭き・兼用クロスが、スジを増やしやすい
コツは 少量・直線・2枚運用 を固定すること
ここまでは、正直どの道具でも言えるHowToです。
でも――実際に“拭きスジが残る/残らない”の差が出るのは次の話です。
ガラス拭きは「道具選び」でほぼ決まる
同じ手順でも失敗する人が多いのは、よくある既製品だと次が起きやすいからです。
よくある既製品で起きがちなこと
クリーナー成分がわずかに残りやすい → 乾いた後にスジが見える
クロスが毛羽・ひっかかりが出る → 直線で拭いても筋が出る
「1枚でいける」で始めがち → 最後に薄い残りが出る
要するに、ガラス拭きは
“落とす性能”より「残りにくさ」と「拭き取りやすさ」が大事です。
アペックスの道具が「拭きスジが残りにくい」理由
アペックスのガラスクリーナーが効く理由
ガラス拭きで一番困るのは、拭いた直後じゃなくて
時間差(夜・翌朝)でスジが浮いてくること。
その原因になりやすい「薄い残り」を減らす方向で作られているのが、アペックスのガラスクリーナーです。
結果として、追い拭き回数が増えにくく、仕上げが安定しやすい。
アペックスのガラスタオルが効く理由
ガラスはちょっとした毛羽や繊維ムラが、そのまま筋に見えます。
だから「ガラス用のタオルを分ける」だけで結果が変わる。
アペックスのガラスタオルは、ガラス拭き前提の使い方(直線・2枚運用)と相性がよく、
毛羽・繊維のムラで筋が出るリスクを下げる方向に寄せています。
いちばん大きいポイントは「セットで型が固定できる」
ガラス拭きが上手くいく人は、だいたいこれを守っています。
少量
直線
2枚運用(作業用/仕上げ用)
アペックスのクリーナー+ガラスタオルをセットで揃えると、
この“拭きスジが残らない型”がブレずに再現しやすくなります。
窓ガラス拭きをするなら、まずこれで揃える
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